さて、今日はまず9月5日(金)〜7日(日)にかけて行われたロンドン旅行の様子をご紹介します。
9月5日(金)午前8時、Language Centre 前から貸し切りバスで出発。途中の休憩を含め6時間の長旅になります。

運転手の Steve さんです。

ロンドンを案内してくださるのは牛堂(うしどう)さん。ロンドンに来て25年、隅から隅までご存知です。胸の青いバッジがその証です。

今日はあいにくの雨。そこで当初3日目に予定していた大英博物館に行くことにしました。

牛堂さんのガイドのおかげで、広い館内を効率よくどんどん見て回ることができます。みんな牛堂さんの博識にびっくり。


これがかのロゼッタストーン(個人的には私が今回一番見たかったものです。)。よく見ると、日本に帰る前に応援に駆けつけてくれた金田先生の姿が見えます。

1日目の観光はこれで終了、ホテルにチェックイン。

9月6日(土)、ロンドンの2日目です。今日は1日中観光に時間が取れるので、名所をくまなく見ていきましょう。
まずはタワーブリッジをバックに記念写真(*)。よくロンドンブリッジに間違われますが、ロンドンブリッジは別の、何の変哲もないただの橋です。
(*ブログの制約上、すべての写真は画質を落としてあります。研修生ご本人のご希望があれば、帰国後高画質のものを電子ファイルでお届けします。)

次はビッグベンの愛称で知られる時計台がある国会議事堂です。

これはロンドンアイと呼ばれる大観覧車。多くの人が乗りたいと言っていましたが、時間の関係上無理でした。でも、1人25ポンド(約5,000円)という料金を知っていれば、時間があっても乗らなかったかもしれません。それでも長蛇の列でした。聞くところによると、当初は建設後一定期間が経てば取り壊す予定だったのが、あまりにも儲かるので取り壊しが延期されたとか。

今度はバッキンガム宮殿です。衛兵の行進を見たいのですが、雨の中でも行われるのでしょうか?

騎馬兵がやってきました。レインコートを着ています。残念ながら楽隊はないようです。

宮殿から衛兵が出てきました。やっぱりレインコートを着ています。

衛兵の交代です。やっぱり赤い服の方がしっくりきますね。

衛兵さんは人気者。2時間の勤務中、左の人も右の人もひっきりなしに横に人が並びます。


さて、お待ちかね(?)の高級デパート、ハロッズでのお買い物。ハロッズともなると、改装中の外装にも気を遣うようです。

がらりと変わってコベントガーデン。たくさんの露天があり、賑わっています。何か大道芸が見られるでしょうか?

[番外編]夜のピカデリーサーカス周辺です(サーカスといっても、空中ブランコや象の曲芸は見られません。)。ロンドン中心部で唯一、ネオンサインが許されているところだそうです。

9月7日(日)、ロンドン最後の朝です。ホテルの朝食はビュッフェスタイルのいわゆる「イングリッシュブレックファースト」、ボリューム満点です。


3日目の観光は午前中だけ。トラファルガー広場と、それに隣接しているナショナルギャラリーに行くことになりました。

トラファルガー広場の4頭のライオン像のうちの1つ。誰だ、上に登っているのは! (禁止されている訳ではありませんので、念のため。)

ナショナルギャラリーは世界の名画が多数収められている美術館です。残念ながら名画の撮影はできませんので、代わりにトラファルガー広場を含めた模型の写真をどうぞ。

この写真にもありますが、イギリスの博物館・美術館はふつう無料です。大英博物館もそうでした。そういえば、高速道路も無料ですね。
観光が終わり、お世話になった牛堂さんとお別れ。映画、美術、歴史、裏道・・・と本当に何でもご存知でした。
また、金田先生ともお別れです。研修生が何らかの挨拶を期待している中、笑顔だけを残して去っていきました。

また6時間かけてダラムに向かいます。この間、トンネルが1つもないのは山が多い日本では考えられないことです。
ようやく Language Centre 前に到着。お疲れさまでした。